ストラヴィンスキーが好き
今日のラジオは、ストラヴィンスキーの「春の祭典」。
昨日の「田園」もかなり得した感じで嬉しかったですが、今日はさらに上をいくラッキー感。
CD聴けば?って感じですが、そうじゃないんですよ。
予期せぬ曲が、ラジオから流れてくるのが、嬉しいんですね。
マッキーや美里が流れてきても、心躍っちゃいます。
クラッシックなら、う〜ん、ダッタン人の踊りとか、泣きそうになります。
基本的に、合唱付きの曲(第九とか)は反則だろ、と思いつつも、キュ〜ンとなります。人の声、それも束になった人の声に弱いみたいです。
展覧会の絵の、違う編曲バージョンも、かなりラッキー。
先日、大貫妙子さんの番組のゲストが熊川哲也さんで、プロコフィエフのロメオとジュリエットが流れたんですけど、そのときもかなりテンションあがって、熱いブログを書こうと思ったのですが、書き損ないました;
プロコフィエフも熊川哲也さんもロメジュリも好き。
プロコフィエフのシンデレラのバレエを見た感動も・・・もう書かれることはなそさうです。ごめんなさい。
さて、長い前置きはおいといて、ストラヴィンスキー。
お勤め時代、片道一時間弱の通勤はよくラジオを聴いていました。ほとんど816チャンネル。
気に入った曲が流れてくると、紙とペンを用意しといて、曲名をメモります。
で、たま〜に買います。
ある日、耳をつんざくようなオペラ?みたいのが流れてきて、ちょっと不快な感じがして消そうと思ったけど、なんか気になって消せない。
消そうかな、いや気になる。の繰り返しで結局最後まで、ペンを用意し聴いてしまったのが、ストラヴィンスキーの「結婚」。
聞いたことないような外国の楽団の演奏で、曲もメジャーじゃなくて、やっとやっとCDを探して買ったのを覚えています。
以来、ストラヴィンスキーのファン。
知らない管弦楽が流れてきて、あ、い〜な〜なんて思うと、ストラヴィンスキーの曲ってこともよくあります。
時代とか、国とかも好みみたいです。ぜんぜん詳しくは知らないですが。
春の祭典は、超有名ですね。
私の先生が、先日ご自身のブログで、のほほん春好きの私には書けない、深〜い考察の春の祭典の「春」の解釈を書かれていて、はぁ〜、かなわないなぁ、ストラヴィンスキーのブログを書くのは先にするかと思ったのですが、今日ラジオで流れてきて、かなりご機嫌なので書いちゃいました。
けっこう音楽が好きなのであります。
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わさび店員 | - |
18:03 | - | - |