プロが磨かれて、そして結晶になるか、液状になるか。
こんにちは。わさびです。
今日の群馬はすっきりと晴れています。今日一日、きっといいことがあるだろうという気がします。今日のテーマはプロのその先です。
まず私の大好きな作家を紹介させてください。彫刻家の方です。
http://www.suiran.com/
こちらのWhat's NEWS の一番上の段、「上原三千代・展」をクリックしてください。
牛の画像が出ますので、それをクリックしていただけますと、企画展の案内に行きます。
先週、私はこの企画展に行ってきました。このすいらんさんは群馬屈指のすばらしい企画をされたり、スクールを運営されています。社長もクールで素敵な方です。
私もほんの少しだけこのスクールを通して、上原先生と面識があり、先生の企画展には出来るだけ足を運ぶようにしています。
で、どうでしょうか?? 見ていただいてお好きな方も多いのでは??
写真では、厚みやスピード、熟成などを手に取るように感じるのは難しいですが、最高の技術とセンス、時代感、生き方と知性は感じ取っていただけるのではないかと思っています。
私は初日に行きましたので、先生がいらっしゃいいました。少しお話をさせていただいている間、先生はゆったりとした、素敵な時間に包みこまれていました。
そして、来る方、来る方に「ありがとう」「ありがとう」とおっしゃっていたのが印象に残っています。
世界にはいろいろなプロと呼ばれる方がいらっしゃいます。
私はそういうプロの方を2つのタイプに個人的に分けて考えています。「結晶化」と「液状化」です。
何をえらそうになんて思わないでくださいね。個人的なかんがえかたですので・・。
「結晶化」のプロは、日々の仕事を磨いて磨いて無駄をそぎ、そして結晶化してゆく・・完成はないですね。なんておっしゃるタイプの方です。
「液状化」のプロは、その瞬間の仕事を、自己が求める最高域にまで達しさせ、完成を見ます。その後、まったく違う形で、次の作品等に向かっていく方です。
説明がうまく出来ていないですね。ゴメンナサイ。
アートにせよ、スポーツにせよ、仕事のプロにせよ、「プロの仕事は気持ちがいい。」、この一言に尽きると思います。
せひお近くの方、お時間のある方は、上原三千代先生の作品に生で触れていただきたいと思っています。気持ちがよいですよ。
追伸、群馬、すいらんさんでの企画は今日までですが、その後、東京でも開催されます。
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わさび店員 | - |
06:59 | - | - |