だってライブだぜぃ♪
中三のときの不良のような担任が言ってました。
すごいスケベであだ名は「スケ」。
一度二日酔いで学校来て、すごい酒臭くて、試験だったその日は、みんなでベランダに出ててもらったことがありました。
そんな担任でしたが、生徒は自由にさせてもらってたので、それはそれで楽しかったです。
その先生が、学園祭か何かで、映画かお芝居、どちらがいいかを決めるとき、もちろんみんな映画希望でしたが、その先生は絶対お芝居。そんなキャラじゃないのに。
そしてみんなを説得の末、最後のきめ言葉、「だってライブだぜ」
この言葉はいまだに真理だと思ってます。
ということで、本日人形劇へ行ってきました♪
一時間弱、2話で構成、団員は4人。(劇団プークという歴史ある劇団です)
もとの話も知っていましたので、それをどう舞台用に立体化するか、音響効果、必要最低限に練られた舞台美術、子供たちを飽きさせない工夫。
ストーリー以外にも見所いっぱいです。(私には)
そして何よりライブ♪
なんて価値のある500円なんでしょう。
では、みなさんはいちばん小さなライブ、なんだかわかりますか?
子供に読んであげる「絵本」です。
むか〜し、絵本の講演とか熱心に?聴きに行ったりもしたので、とにかく絵本には良いこといっぱいなのですが、
おかあさんの声を通じて子供に入ってくる絵本の世界は格別だそうです。
そして、おとうさん!おとうさんの声で伝わる絵本の世界も子供にはなによりの宝だと教わりました。
もうお子さまが大きい人も、まだまだ小さいという人も、たまにはおうちで「絵本」のちいさなちいさなライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?
いつかお母さんになるかもしれない人もお父さんになるかもしれない人も、ぜひ覚えておいていただけると嬉しいです。
私が講演を聴いていたのは10年以上前ですが、いまだにそのときの先生の読み聞かせの声はしっかり覚えていますよ。
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わさび店員 | - |
22:56 | - | - |